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【仕事をできる人になる!】「まんがで鍛える 脳の教科書」がおすすめ【書評】

2020年8月24日


・もっと仕事や勉強ができるようになりたい・・・

・集中力を付けたり、地頭をもっとよくしたい・・・


今回はこういった疑問に答えます。

皆さんもっと仕事ができるようになりたくないですか?

僕はなりたいです(切実)

やっぱり仕事でやりたいことをやり遂げたり、早く終わらせて自分の時間をたくさん確保したんです!!


そのとき、ふと「脳をもっと鍛えればいいんじゃないか」と思い、こちらのマンガを読みました。


結論、鍛え方がわかりやすく書かれていてとても良かったです。

しかも取り入れやすいものばかりで、読んだ日から実行できます。

なので今回は、この「脳の教科書」での鍛え方をいくつか紹介します。


脳の機能は8種類


鍛え方を紹介する前に、はじめに脳にある8つの機能を紹介します。

  • 思考系
  • 感情系
  • 伝達系
  • 理解系
  • 運動系
  • 聴覚系
  • 視覚系
  • 記憶系

今回すべては紹介できないので、特に重要そうだな!と思った部分を紹介していきます。


思考系


思考系を鍛えることで、集中力や決断力、考えるが上がります!

もうこれは仕事だけでなく、どんなときにも重要ですよね。

集中して作業したり、決断する場面はたくさんありますからね。


思考系の鍛え方

鍛え方は以下の通りです。

  • 身近な人の長所を「3つ」挙げる
  • 毎朝その日の目標を「20文字以内」でたてる
  • じゃんけんでわざと負ける

長所を探し出したり、目標を考えることで脳の考える部分が刺激されるそうです。


またここでのポイントは数字で制限をかけること!

制限があることで、「3つ見つけなきゃ」「20文字以内にまとめなきゃ」と脳に負荷がかかり、より鍛えられるとのことです!


またじゃんけんでわざと負けるという慣れない思考をすることで、思考系が働くそうです。

事情を話さずいきなり誰かとやると、やばい奴と思われそうなのでお気を付けください。


伝達系


伝達系も個人的に鍛えたかった部分です。

・会議で意見をわかりやすく伝える

・営業でお客様に商品の魅力を伝える

などなど


「何が言いたいの?」みたいに思われたくないものです(切実)


伝達系の鍛え方

  • 相手の口癖を探す
  • 選択肢を3つ考えて話す。
  • 見知らぬ人にぶっつけ本番で話しかける

口癖や選択肢を考えながら話すことで、より会話に集中して伝達系が鍛えられるそうです。


また見知らぬ人に話しかけるというのは人見知り(僕)にとってはなかなかハードル高そうですが、長時間話したりする必要はありません!

本で紹介されていたのは、カフェの店員さんに「このコーヒーの産地はどちらなんですか?」といった簡単な質問でした。

これくらいなら頑張ればできそうですので、話しやすそうな店員さんにトライしてみようと思ってます。


「他人に話しかけるのなんて余裕」なんて方は通行人にいきなり話しかけてもいいんじゃないでしょうか笑


理解系


最後に紹介するのは理解系です。

文字通り、様々な情報を理解するための機能です。

こちらは会話や文章といった「言語系」はもちろんのこと、場の雰囲気、状況判断の強化にもつながるので、かなり汎用性のある部分ですよ!


理解系の鍛え方

  • 電車内で見かけた人の心理状態・性格を推測する
  • お洒落な人の服装をまねてみる
  • 尊敬する人の発言や行動をまねてみる
  • 自分のプロフィールを作る

電車の人を観察なんかはすぐ取り入れられると思います!

表情・服装から考察・理解しようとしたり、マネするため一度自分に落とし込むので鍛えられるそうです!


また自分のプロフィールは、SNSのプロフィールを定期的に更新することで取り入れやすいんじゃないでしょうか?

あらゆる角度から自己分析ができ、自身の理解を深められるそうですよ!


まとめ:取り組みやすい内容が多い良書


こんな感じで、取り組みやすい脳の鍛え方が分かりやすく紹介されていました。

読んでよかったです。


脳をちょっと鍛えてみようかな?とか、他の脳の部分も気になるという方にとてもおすすめです!

今ならKindle Unlimitedで無料で読めます


それでは、今回もありがとうございました!

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